めざせ!2020年東京オリンピック通訳ガイドボランティア

東京オリンピック通訳ガイドボランティア
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えーっと、もう何度もこのブログで書きすぎて、「はいはい、分かった分かった。」って言われそうですが・・・。

英語・英会話上達のコツは、何よりも「地道に」「コツコツ」を「継続」すること。

「たった10日で話せるようになる魔法の方法」や「たった2週間でリスニングが一気にUPする聞き流し勉強法」なんてのは、幻想です(^^;
(もちろん、勉強法のコツを掴むための学習指針には役立つこともあるかもしれないですが。)

しかし、簡単に「継続」っていうけど、「地道に」「コツコツ」「続ける」って・・・。

Easier said than done!!
(言うのは簡単だけどさ!)

これほど、「言うは易く行うは難し」な事は無いわけでして、人間って実に心の弱いものです。(ええ、私のことです。)

そんな中でも、英語学習が続けられる方法としては、いくつかあると思います。

  • 受験勉強(志望校合格のために英語の偏差値をあげたい)
  • 会社での昇進や海外赴任のためにTOEIC・TOEFLで高得点が必要
  • 特に英語学習の緊急性はないが英語の勉強が楽しい
  • その他の明確な目標がある

などなど。

上2つは、もう外部からの強制力を伴ったものなので、英語学習への大きなモチベーションや行動源となると思いますし、英語学習も比較的続きやすいですよね。
(その他にも、仕事で海外取引をすることになり英語が必要になったとか、プログラマーが英語の技術書や技術情報を読まないといけない、などなど外部強制力は色々とありますね。)
しかし、逆に強制力が伴わない場合、はじめは「やる気」があって「モチベーション」が高かったのに、じわじわと低下していき・・・いつのまにか・・・、あとはいわずもがな。。。(^^;

そこで、外部からの強制力がなくても学習を続けるには、①「楽しむ!」②「目標を持つ」の2つがとても重要だと思っています。
なので、私は、「スマホで英語塾」というスマホアプリを使って英語学習を「楽しめる!」アプリや楽しいコンテンツ情報を記事にして皆さんにシェアしております(^^)

で、今日は、②の「目標を持つ」の一つとして。
「2020年の東京オリンピックの通訳ガイドボランティア」を目指してみるというのはどうでしょうか?

東京オリンピック通訳ガイドボランティアとは

日本にとっては、今世紀最大のイベントになる可能性があるのが、東京オリンピックですよね。
日本人だけなく、世界中の方が、楽しみにしていると思います。
通訳ガイドボランティアとは、そんな2020年東京で開催されるオリンピック・パラリンピック開催期間中(開催期間前後も含む)に、たくさん日本に訪れる外国人観光客を通訳ガイドするボランティアのことを指します。
外国人を現地語(英語・ドイツ語・フランス語・中国語・その他)で、通訳して外国人観光客の案内をします。

資格・募集要項

目標の一つに、「通訳ガイド」どうよ!?
と煽っておいてなんですが・・・。

まだ、具体的な募集要項・資格要件はでていません。(^^;(2015年か2016年に出る予定だそう)

ちなみに、オリンピック全体のボランティアには、通訳ガイドだけでなく、交通整理・警備員・選手村スタッフなどなど多岐に渡り、8万人以上の募集がでるそうです。(新聞記事になっていました。)
そのうち通訳ガイドボランティアがどれくらいの募集なのかはまだ要項が出ていないため詳細は不明です。

ちなみに、通訳ガイド以外のボランティアスタッフは、英語や中国語など外国語能力は必須ではないようですが、外国人の方から色々と質問を受けることも多数あるとおもうので、通訳ガイド以外のボランティアを希望する方も英語をやっておく方がいいと思います(^^)

準備・勉強方法

通訳ガイドボランティア

巷では、通訳案内士という国家資格を取得するのが通訳ガイドボランティアに従事する最も確実な道とささやかれています。
(英語だけでなく、日本の地理や歴史・政治などの知識も問われるそうです。)

ですので、通訳ガイドに関しては、TOEICのある程度の得点(840点以上くらい?)や通訳案内士資格などが求められる可能性もありそうです。
(TOEIC840点と言うのは、通訳案内士の英語筆記試験が免除となる基準です。)
とりあえず、まだ募集要項や資格がわかっていない現段階では、通訳案内士の筆記免除レベルまでTOEICの得点UPに注力するのが良いかと思います。

(ちなみに、通訳案内士には英語以外にも、中国語・ドイツ語・フランス語・ロシア語などなど、選択言語がありますが、今回は英語に関してのみ書いています。)

以下の様なニュース記事も出てきていますね。
ニュース記事:「通訳案内士」も東京五輪心待ち!プロ1万6779人が登録(東京新聞)

英会話教室にも問い合わせが増加している。「Gabaマンツーマン英会話」では、東京五輪決定直後、問い合わせが前週比1・4倍増加。「ボランティアなど、何かしらの形で五輪に携わりたいという方が多い」

おおー、やはり、東京オリンピックに関わりたい人は多いってことですね(^^)

ちなみに、この通訳案内士の直近の合格率は約25%程度で、例年よりも合格率が高かったそうです。
これは、国が「観光立国政策」として、通訳ガイドを増やそうという狙いがあるらしいとか・・・。

それでも、TOEIC840点レベルの英語力と、地理・歴史・一般常識という試験科目もあり、そうそう簡単には取得できる資格ではないようですので、目指す方は相応の努力が必要になるかとは思います。
プロとして収入を得て、仕事にする方もたくさんおられる資格ですから、そりゃそこそこ難しいでしょう(^^;
「ペラペラ」レベルの英語力を目標にして英語の学習をしている方にとっては、この試験を目標にするのも結構いいかもしれませんね。

その他オリンピックボランティア

仮に「私は、通訳ガイドまではさすがに無理だわー」という方も、その他のボランティアに従事したいので多少英語力を身につけておきたいという方も多いんじゃないでしょうか?
交通整理にしろ、警備にしろ、選手村にしろ、どこでどういうボランティアをするにしても外国の方と接する機会は、かなり多いでしょうから、ある程度の外国語対応は必要になるんじゃないかとは思います。

そういう方々が、よくやりがちなのが右も左もわからずにいきなり英会話学校に通ったりすることですが、まずは基礎ですよ!
当ブログでは何度も繰り返して言っているように、英語の基礎・基本がちゃんとできていない方は、TOEIC対策したり通訳案内士試験に挑戦する前に英語の基本を先に身につけておきましょう。
(スマホアプリでも基礎固めはできますよ^^ こちらの記事あたりをご参考に:英会話教室やオンライン英会話をはじめる前の心得

ちなみに、私は、通訳案内士に関しては試験対策をしたことも無いですし、試験自体も見たことがないという状態です。
なので、通訳案内士試験も是非ともiPhoneアプリやAndroidアプリで学んでみたい!と思って、色々と探してみたのですが、マッチするアプリは見つかりませんでした(^^;
一番有名で、定評があるのは、アルクさんの「通訳トレーニング入門」のようですね〜。
アルク:通訳トレーニング入門

通訳案内士の試験を受けてみる気になったら、アルクさんの講座を受講してみようかと思います(^^;

語学ボランティア

それと、別途、東京都は「語学ボランティア」という制度も整備中のようです。
ニュース:五輪へ英語ボランティア育成  街角で外国人おもてなし
こちらは、街角で困っている外国人に積極的に声を掛け、道案内や切符の買い方の手助けなどを行ったりするボランティアだそうです。
(おそらく、国の配備する通訳ガイドボランティアとはまた別物かと思います。)
2020年までに語学ボランティアを3万5千人育成・登録することを目指しているようです。
こちらは、おそらく中学校レベルの英単語と英文法を会話で使いこなせれば十分登録できるのではないかと思います。

東京都や関東にお住まいの方は、是非チャレンジしてみて欲しいですね!

おそらく、こういう取り組みは、各自治体ごとに行うのではないでしょうか?(京都市とか、有名な観光地では積極的に行うような気がします。)
ですので、これは、「私は東京住みじゃないし関係ないわー」という話じゃないですよ!

オリンピック目的で日本に来た外国人さんたちも、オリンピック会期中や会期前後に、横浜・大阪・京都・福岡・北海道などなど、せっかくの来日チャンスだから全国各地を観光しますから。
日本国中にたくさんの外国人さんたちが訪れることになりますから。

ということで、東京オリンピックの通訳ガイドボランティア・語学ボランティアは、「異文化交流を楽しめて、外国人観光客のお役にも立てる」という、趣味と実益を兼ねて、しかも、一生の思い出になるとても素晴らしい目標じゃないでしょうかね(^^)

東京オリンピックまでまだ数年あります、まだボランティアの募集要項も出ていない状態なので、今から始めても遅くないです!
当ブログでは、東京オリンピックの通訳ガイドとその他のボランティアの情報についても随時追っていきたいと思います(^^)

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